クレジットカード現金化は換金率から手数料を引かれ、カード会社の規約違反になります。

現金化のデメリット

 

デメリットと書かれた紙

現金化する際にはデメリットにも注意しておきたい。
様々なメリットがあり、簡単にお金が手に入るメリットは非常に魅力的だろう。

 

だが、クレジットカード現金化を行うならデメリットについても理解しておくべきだ。

 

デメリットを理解しないまま目先のお金を求めていると、遠くない将来に困ることになる。
どのようなデメリットがあるかはネットで調べたり現金化業者に問い合わせてみたりするのも良いだろう。

とにかく情報を集めてデメリットを理解しておくのが大事だ。

現金化のデメリットは1つではないので、ここで詳しく紹介して行きたいと思う。

 

悪徳業者が存在する

そもそもの話になるが、クレジットカード現金化業者には悪徳業者が混じっている。
後から理由を付けて換金率を不当に低下させるため、手元に戻って来るお金は極めて少なくなる。
最悪のケースでは現金が振り込まれずに連絡が取れなくなることさえあるだろう。

 

お金に困っている状態で詐欺に巻き込まれるのは泣きっ面に蜂で、絶対に回避したいことだ。
換金率の高さや路上での勧誘に引っかからないようにして欲しい。

 

その点、おひさまクレジットは創業12年の歴史があり、安心安全が保証されている。
詐欺行為を行う悪質業者であれば12年も経営を続けられないからだ。
おひさまクレジット以外を利用する場合はくれぐれも悪徳業者に注意しよう。

 

現金が増える訳ではない

クレジットカード現金化をお金が湧き出る魔法のように考えてしまう人が居る。
冷静に考えれば分かるが、そんな都合の良い魔法は存在していない。

 

ショッピング枠から10万を利用すれば、手元に戻って来るのは8万円ぐらいになる。
しかも、クレジットカード会社から翌月に請求される金額は10万円の利用についてだ。
現金が湧き出て来る印象を持ってしまうが、実際はカード会社からの借金であることを忘れてはいけない。

 

換金率が高いとお得な気持ちになるが、そもそも100%以下の換金率になるのが前提だ。

少なからず手数料として差し引かれている事実を覚えておいて欲しい。

 

カード会社の規約違反

ショッピング枠を現金化する行為はクレジットカード会社の利用規約で禁止されている。
カード会社に現金化の行為が発覚すると利用停止の処分になる可能性があるのだ。
とは言え、自分から申告でもしない限り発覚することは無いと考えて良い。

 

ショッピング枠はあくまでも買い物をする際に利用する金額だ。
換金目的でカード会社が提供しているものではないことを認識しておいてほしい。

ちなみに、現金化をして逮捕された事例は今のところ確認されてはいない。

厳重注意や利用金額の一括払い、カード利用の停止などの処置が行われるが刑事事件にはならないのだ。
必要以上に恐れる必要は無いので安心して欲しい。
悪徳業者で無い限りカード会社へ現金化が発覚することは無いのだ。

 

参考記事:現金化のメリット