クレジットカード現金化にはメリットだけでなく、注意点も存在します。

クレジットカード現金化の注意点

 

クレジットカードとお金

 

クレジットカード現金化は、借金ができない人が利用できたり、手続きが楽などのメリットがあるが、誰にでもオススメできるサービスではない。
利用にあたっては認識しておかなければならない注意点がいくつかある。

 

クレジットカード現金化サービスを利用する注意点

 

業者選びが重要

 

当サイトで何度も注意喚起しているが、この業界はグレーな部分が多く悪徳業者が多数入り込んでいる現状がある。
悪い業者に当たると、換金率が低いならまだしも、最悪の場合、決済してもお金が振り込まれない詐欺被害にあったり、個人情報の悪用、カード会社とトラブルになり利用停止措置などの事態に陥る場合もある。

 

そのため、実績がある優良業者を選ぶ必要があるのだ。

 

ここなら大丈夫だという業者はいくつかあるが、僕が実際に使ってみたおひさまクレジットも安心して利用できる優良業者だ。

 

おひさまクレジットの実体験レポートを読んでおくと、申込みから換金までの一連の流れがわかるだろう。

 

返済が滞った時のリスクが大きい

 

クレジットカード現金化はタダでお金をもらえる訳ではなく、決済したショッピング代金はカード会社に支払う責任がある。
支払方法は分割やリボ払いなど決済時に自由に選択できる。
ショッピング枠の分割は金利が安いメリットがあるが、返済遅延をすると、遅延損害金が発生したりカードが利用停止になるリスクがある。
クレジットカードが使えなくなると、各種返済が滞ったり、社会的信用を失うなど様々な弊害が出る事になる。
勢いで、とりあえず使ってみると安易に考えず、確実に支払える計画がある中で利用しなければいけない。

 

 

消費者金融からの借り入れよりも損をする

 

クレジットカード現金化は換金率によって業者に手数料を支払う事になる。
おひさまクレジットなど優良業者を選べば実質換金率は8~9割ほどになる。
また、カードで分割払いを利用した場合、金利は低いが利息も発生する。つまり現金化業者の手数料とカード会社の利息を2重に負担しなければいけない。
この2つを合算すれば消費者金融で金利18%前後で借り入れをするよりもコストが高くつく事になる。

 

審査や申し込み手続きなど手間があるが、審査に通る見込みがあって、少しでもお得に資金調達したいのであれば、消費者金融のキャッシングや銀行のカードローンを利用した方がいいだろう。
どれだけ好条件で利用しても、クレジットカード現金化のコストは借金よりも大きくなる事を認識した上で利用検討しなければいけない。